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治療・相談症例

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17
成人部分矯正正中離開症例
32歳 女性 / マルチブラケット装置 / 1年0か月

術前又は術後の写真に通常必要とされる治療内容

主訴
上顎正中離開
診断
上顎前突症例
年齢・性別
32歳・女性
装置
マルチブラケット装置
抜歯部位
非抜歯
治療期間
1年0か月
治療方針
上顎前歯部のみのマルチブラケット治療で、上顎前歯の口蓋側移動をおこないながら前歯部の空隙を閉鎖することとする。

費用等に関する事項

治療費
検査料 52,500円(税込)、基本料および調節料 198,000円(税込)、総額 250,500円(税込)

治療等の主なリスク、副作用等に関する事項等

リスク・副作用

歯:齲蝕(むし歯)、歯質の欠損、歯根吸収、骨癒着、歯髄炎、歯髄壊死

歯周組織:歯肉炎、歯周炎、歯槽骨骨吸収、フェネストレーション、歯肉退縮、知覚過敏

軟組織:外傷、やけど(化学的・機械的)、アレルギー(特にニッケルとラテックス)

その他:(歯などの)痛み、装置の破損・脱離・誤飲、顎関節症、細胞毒性、感染、放射線被曝、治療期間の長期化、治療目標が完全に達成できない、後戻り

治療前

動的治療中(4か月)

動的治療後(1年0か月)

正中離開を閉鎖する部分矯正治療です。上顎前歯を口蓋側へ移動しながら空隙を閉鎖し、歯列の形態を整えました。治療前後のレントゲン写真の重ね合わせから、上顎前歯は約5mm口蓋側移動し、口元が入っていることが確認できます。